この記事のまとめ
Sync Vxはボーカル編集を自動化し、リードに複数トラックの時間とピッチを瞬時に同期。シングルウィンドウ、4つリファレンス、ARA対応、トランスポーズやフォルマントで制作を高速化します。
Sync Vx
Sync Vx:ボーカルアライメントの新基準
音楽プロデューサーなら誰もが経験する悩み──リードに対してバッキングボーカルやダブルを手作業で合わせるのに何時間もかかること。面倒で時間がかかり、一つのズレたトラックがアマチュア仕上がりとチャート級の差になり得ます。同様に、ポストプロダクションのエンジニアやダイアログ編集者は、俳優の元の演技に合うように再録音したダイアログを合わせるのに膨大な時間を費やし、タイミングが1つでもずれればADR(自動ダイアログ差し替え)のやり直しが必要になることを知っています。
しかし、もうそんな手間は必要ありません。Sync Vxはすべてのボーカルトラックを数秒で整理し、複数のボーカルトラックのタイミングとピッチをリードボーカルに自動で合わせます。混沌としたアレンジにさようなら。タイトで洗練され、プロフェッショナルなボーカルを、かつてない短時間で実現します。
Sync Vxを使えば、ボーカルのアライメントはこれまでになく合理化されます。ひとつの見やすい表示でボーカルアレンジ全体を管理して最大限のコントロールを得られ、複数のリファレンストラックを割り当て、ピッチとタイミングを微調整したり、移調やフォルマント操作などのクリエイティブな加工をプラグインを離れることなく行えます。
特徴
- 数秒でボーカルスタックを整理
- バッキングボーカルやダブルトラックを瞬時にタイトに
- 単一ウィンドウ表示でボーカルアレンジ全体を処理
- 最大4つのリファレンストラックでボーカルセクション全体を同期
- ワークフローを高速化するARAテクノロジー(Audio Random Access)対応、リアルタイム同期
- 面倒な手動編集を自動処理で置き換え
- カスタマイズ可能なショートカット、Ignore(無視)、Bypass(バイパス)、Sync Marker(同期マーカー)機能による直感的なワークフロー
- ADRのダイアログ録音の同期に最適(自動ダイアログ差し替え作業の効率化)
- 移調(トランスポーズ)やフォルマント操作などのクリエイティブ機能を搭載
- 設定はグローバル、トラック単位、リージョン(領域)単位で調整可能
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