この記事のまとめ
RP-Reverseは創造的な音作り向けFXプラグインで、入力音をテンポ同期で逆再生し、録音トリガーを多彩に設定可能。逆再生信号にディストーションや2系統のアナログ風フィルター/コムフィルターを追加でき、LFOで音やフィルターをモジュレート。フェード/ミュートや独立ボリュームつまみで自動化が容易、ドラムループやボーカル、楽器へ個性的なFXを手早く加えられます。
RP-Reverse
RP-Reverseについて
型破りな発想はRob Papenブランドの理念の一部ですが、プラグインは音楽を作るためのものであるという点を失いたくはありません。そこでここにご紹介するのがRP-Reverseです。これは、創造的な志向のアーティスト向けのFXプラグインで、トラックにさまざまな音の素材を加えるのが好きな方に最適です。
RP-Reverseは入力されたオーディオを創造的な方法で逆再生します。生成されたオーディオはテンポ同期が可能で、逆再生サウンドをトラックに簡単にフィットさせることができます。RP-Reverseでは、(逆再生される)オーディオの録音を様々な方法でトリガーすることも可能です。
Rob Papenらしい点は、メイン機能だけにとどまらないことです。逆再生された信号にはディストーション、2つのアナログ・モデリング・フィルター、またはコムフィルターを加えることができます。さらに、逆再生オーディオとフィルターをモジュレーションするための便利なLFOも搭載しています。
制作過程でRP-Reverseを使う際、逆再生サウンドをフェードイン/フェードアウトしたり、ミュートボタンを使いたいと思うかもしれないことを想定して設計しました。そのため上部セクションには逆再生オーディオ専用の別個のボリュームつまみと別のミュートボタンを備え、ホスト上でこれらをオートメーションしやすくしています。
RP-Reverseはドラムループ、ボーカル、楽器に使えるクールなプラグインであり、トラックに「型破りな発想」によるエフェクトを加えるのに最適です!
主な特徴:
- 入力オーディオの創造的な逆再生機能
- テンポ同期によるトラックへのフィット機能
- 逆再生されるオーディオの録音を様々な方法でトリガー可能
- 逆再生信号に対するディストーション、アナログ・モデリング・フィルター(2基)、コムフィルターの適用
- 逆再生オーディオとフィルターをモジュレーションするLFO搭載
- 逆再生専用のボリュームつまみとミュートボタンでオートメーション対応
- ドラムループ、ボーカル、楽器、そして型破りなFXを加えたい場面に最適
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