この記事のまとめ
Relab176のチューブ回路を実時間で忠実に再現するプラグイン。入出力トランスと6BC8管を含む実機回路を解き、動的に反応する“生きた”飽和を実現。ドライブで自然な倍音とトランジェントの丸まりを作り、トランス切替とキャリブレーションで偶数・奇数倍音を調整。低域クロスオーバーやプリ/ポストフィルタで歪ませる帯域を精密に制御でき、さりげない温かみからチューブクランチまで対応。
Color Drive
生き生きとした感触のドライブ
本物のアナログ挙動を、リアルタイムで再現します。カラー・ドライブはRelab 176の可変ゲイン真空管回路(トランスを含む)を再現したもので、ソフトウェアとしての本当のハードウェア飽和を実現しています。
リアルタイム回路から生まれる飽和
カラー・ドライブは「温かみ」を重ね合わせるだけのアルゴリズムではありません。入力トランス、6BC8可変ゲイン真空管、キャリブレーション(バイアス)、出力トランスを一つの生きた回路としてリアルタイムで解決します。だからこそハードウェアのように振る舞い、操作するたびに回路全体の応答が変化します。
静的でない、生きた感触の倍音
回路全体をリアルタイムで解決しているため、音の密度、音色、立ち上がりの形状がハードウェアとまったく同じように相互作用します。結果として得られる倍音は生き生きとしており、ただの固定的な付加物ではありません。
さりげなくも大胆にも — 常に音楽的
かすかな温かみから本格的な真空管の歪みまで、トランジェントを整え、倍音の重みを付与しながら楽器の存在感を与えつつ、レベルだけを前に出すことはありません。ハードウェアのように反応するサチュレータを待っていたなら、ついにそれがここにあります。
主な特徴
- Drive — 真空管ステージの核:Driveを上げると単に「効果が強くなる」わけではなく、正確にモデリングされた6BC8真空管(と切替式出力トランス)が完全なアナログ回路内で駆動されます。倍音は自然に増え、トランジェントは制御された形で丸まり、信号には実機でしか得られない落ち着いた重みと艶が加わります。
- トランスを挿入して倍音を変える:トランス結合に切り替えるとRelab 176の出力トランスが信号経路に戻り、アナログのチェーンが完成します。キャリブレーションが中央にある場合、このステージは主に奇次倍音を生成し、ミックスにフォーカス感、パンチ、そしてハードウェア特有の堅牢さを付加します。
- 真空管のバイアスで倍音を調整:キャリブレーションは真空管のバイアスポイントを調整し、温かみや輪郭が欲しいときに適切な量の偶次倍音を導入できます。特に出力トランスと組み合わせると、倍音のミックスを精密に形成する手段になります。微妙で音楽的な変化を作り出し、トラック内でのカラーの位置付けを自在にコントロールできます。
- 現代的なコントロールで回路への入力を形作る:これらのコントロールは、単に量を決めるのではなく、どのように信号が真空管ステージに入るかを決めます。低域クロスオーバーは深い低域をドライブ回路の外に回して、重みを保ちつつ倍音の濁りを防げます。プリ/ポストのチルトやハイシェルフ強調フィルターは、どの周波数が真空管に強く作用するかを正確に制御できます。これらを組み合わせることで、Driveが加わる前の段階で倍音特性を精密かつ音楽的にコントロールできます。
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