この記事のまとめ
マンニ・マロキン監修のディストーションは、4段の事前イコライザとプレ圧縮でシンセを太くし、ベースやドラムにグリットと迫力を与えつつ、微妙な設定でボーカルやシングルコイルを自然に強調します。
Manny Marroquin Distortion
Manny Marroquin Distortion — 普通のディストーションではない
グラミー賞を10回受賞したミックスエンジニア、Manny Marroquin(Kendrick Lamar、Kanye West、Lizzo、Future)が関わったこのプラグインは、ありふれたディストーションとは一線を画します。パラレル処理で重ねられたディストーションは、潰すのではなく唸りやニュアンスを与えます。デジタル・シンセを太くし、ベースアンプに荒さを加え、ドラムをタフにするなど、多彩な用途に対応します。Manny Marroquinの言葉を借りれば「聴こえるかどうかに関わらず、時にはディストーションを“感じたい”だけなんだ」。今では、あらゆる音に独特のキャラクターを与え、聴くだけでなく身体でも感じられるディストーションが得られます。
特徴
- ミックスエンジニアManny Marroquin(Kendrick Lamar、Lizzo)と共同制作
- ディストーション前に4段のEQステージを配置し、飽和させたい周波数にフォーカス
- シンセを無機質に聞こえにくくし、ミックス内で馴染ませるのが得意
- ドラムに厚みとより強力なサウンドを与える
- ディストーション前のコンプレッサーでダイナミクスを形成
- アタックでディストーションの立ち上がりの速さを調整
- リリースでノートの尾にディストーションが残るかどうかを決定
- 控えめな設定では、リミッターよりもボーカルにパンチを与える
- シングルコイル・ピックアップの音を薄くなく、より力強く前に出る音にする
- 音があまりに「クリーンすぎる」ときの理想的な解決策
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