この記事のまとめ
Helper Transients 2はHelper Series 2バンドル収録のトランジェントシェイパーです。原音・ミッド・サイド・左・右の5成分を個別処理でき、アタックとサステインを調整してコンプレッション不要でドラム等をミックスで際立たせます。ローパス/ハイパスで不要帯域を除去、入出力ゲインでゲインステージング可能。クリーン処理、10プリセット、低CPU負荷、リサイズ可能なUIを備えます。
Helper Transients 2
Helper Transients 2(ヘルパー・トランジェンツ2)
Helper Transients 2は、Helper Series 2バンドルでも利用可能です。
音の形状を制御できることは、ミュージシャンが楽曲をミックスする際に非常に有用です。しかし、Helper Transients 2は単なるトランジェントシェイパー・プラグイン以上のもので、オーディオソース自体から5種類の異なるオーディオ信号を処理できます。
つまり、ユーザーは元のオーディオソースのみ、ミッド、サイド、左、または右のいずれかだけに影響を与えるように設定でき、これにより新たな可能性の領域が開かれます。
圧縮は音のダイナミクスを制御するためによく使われますが、必ずしも常に最良のツールとは限りません。トランジェントシェイピングは、音を過度に圧縮することなく鋭くしたり柔らかくしたりできるため、ミックスにおいて重要な要素になっています。
ドラムをミックスの中で際立たせつつ、オーディオのダイナミクスを損なわないように形作るために使用できます。
ローパスおよびハイパスのフィルターモジュールにより、サチュレートされたオーディオ信号から不要な周波数をカットできます。
フィルターモジュールをクリエイティブな目的(新しい独自のサウンドを作るなど)に使用すれば、可能性は無限大です。
入力および出力のゲインコントロールにより、サチュレーション処理の前後で適切なゲインステージングを行えます。
主な特徴
- アタック(トランジェントの増幅または減衰量)
- サスティーン(持続音の増幅または減衰量)
- クリーンな処理
- ファクトリープリセットが10種類
- レスポンシブでCPUに優しい設計
- リサイズ可能なユーザーインターフェース
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