この記事のまとめ
Oxford Dynamic EQは静的EQや自動化で録音の質を損なわず、複雑なマルチバンドを理解せずとも必要な時だけ自然に補正できるプラグインです。5バンドのType‑3比例Qを重ねて使用でき、位相歪みや低域アーティファクトを避けつつSonnoxの透明感あるサウンドを提供。
Oxford Dynamic EQ
Oxford ダイナミックEQ
従来の静的なイコライザーでブーミー(こもった)や耳障りな周波数を抑えようとして、元の録音の質を損ねてしまったことはありませんか? オートメーションで対応すると貴重な時間を消費し、結果が不自然に聞こえた――そんな経験はないでしょうか。マルチバンド・コンプレッサーが解決策だと聞いて試してみたものの、使い方が分からず途方に暮れたことは?
そんなあなたに必要なのがOxford ダイナミックEQです。必要なときに必要なだけ処理を行い、設定も短時間で済みます。超音楽的なType‑3(タイプ3)EQカーブを持つ5バンドは重ねて使用でき、単一のソース、楽器グループ、ステレオ2バスに対して比類のないコントロールとSonnoxらしい透明感をもたらします。
ダイナミックEQは、オンセット(トランジェント)検出によってエフェクトを発動させるオプションなど独自の機能を搭載しており、ドラムやパーカッションに対して非常に有用です。さらにミッド・サイド処理を用いれば、サイドチャンネルのバランスに影響を与えずにボーカルを強調したり、低域のエネルギーを中央に集めてミックスを開放的にしたりできます。
この高度に調整可能な空間形成機能は、あなたのミキシングの武器箱に加える価値のある一台です。
特徴
- プロポーショナルQを備え、最も音楽的とされるType‑3(タイプ3)EQカーブを5バンド搭載
- 各バンドはマルチバンド・コンプレッサーに伴う静的な位相歪みや低域のアーティファクトを発生させずに滑らかに重ねられる
- 各バンドはモノ、ステレオ、ミッド、サイドの各チャンネルから処理および/または検出が可能
- 柔軟なバンドごとの内部/外部サイドチェーンコントロール
- 分かりやすく情報豊富なGUIが、マルチバンド・ダイナミクス系プラグインに伴う複雑なワークフローを簡素化
- アップワード/ダウンワード両方向のコンプレッションおよびエクスパンションに柔軟に対応
- レベルしきい値を設定して効果を発動させるか、独自のオンセット検出機能を使って非常に正確なトランジェント処理を行うかを選択可能
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