この記事のまとめ
FireEQは周波数操作に加えトラックのダイナミクスや音場も変えるイコライザーです。ヴィンテージ風のロー/ハイシェルフで温かさを与え、Dark/Brightノブで色味を一発で調整。Magicノブはマルチバンド的に小音を持ち上げ大音を抑え均一化します。ローカットのSideキルで低域ステレオ成分を除去でき、8バンド各々のSide/Midノブでステレオ像を細かく制御。
FireEQ
イコライジングを超えて
周波数をブーストやカットするだけでなく、トラック全体のダイナミクスを変化させ、さらに空間感を付与できるイコライザーを想像してください。それがFireEQです。トラックのミックス方法を変えるイコライザーです。
普通のイコライザーではない
ありふれたイコライザーをもう一つ作る理由はありません。FireEQは複数のイコライジング手法を組み合わせており、ミックスでもマスタリングでも作業を楽にしてくれます。
アナログの風合いを追加
ローシェルフとハイシェルフのフィルターは、人気のあるヴィンテージ風アナログイコライザーをモデルにしています。そのため、出力される信号には温かみのあるアナログ感が加わります。
ダーク/ブライトのバランス
たった一つのノブで、FireEQはミックス全体の音色(カラー)をコントロールします。瞬時にトラックの雰囲気を明るくしたり暗くしたりできます。
音を持ち上げる
Magicノブは複雑なダイナミック処理を行い、音を平準化して全体を均一にします。基本的には静かな部分を持ち上げ、大きな音を抑える動作を行い、マルチバンドコンプレッサーのように働きます。
低域を正しく処理する
他のイコライザーと異なり、FireEQのローカットフィルターにはサイドキル機能が搭載されています。これはステレオイメージの「サイド」信号にのみ作用するフィルターの周波数を指定する機能です。これにより低域のステレオ成分を除去でき、大きな再生システムで発生し得る問題を防げます。
ステレオイメージをコントロール
FireEQの8つのコア周波数それぞれに、追加の「Side/Mid」ノブが備わっています。これにより隣接する周波数に影響を与えるフィルターのゲインを定義でき、ミッドとサイドで逆のゲインが適用されます。その帯域におけるミッド/サイドの比率とステレオイメージを自在にコントロールできます。
煩わしさのないソフトウェア保護
iLokもドングルもインターネット接続も不要です。
商品購入で
・Melodyne Essential
・Riffer
・Distiller
・Deep Waters
が無料でGET出来るキャンペーン実施中
※外貨レートの為価格が多少上下する事があります。
過去の割引は次のページ>>>