この記事のまとめ
Stereo Bass Utility Lowtility 2は低域をクリーンに整え、ミッド/サイドでステレオ幅を自在に調整できるプラグインです。可変スロープのローパスと4種類のローカット(12〜48dB)で低域を切り分け、ミッド化や左右モノ化も可能。ゴニオメータと相関メータで位相やステレオ情報を可視化し、フルバンドまたは低域のみ表示して位相キャンセルを確認できます。
Lowtility 2
Lowtility 2(ステレオ・ベース・ユーティリティ)
Lowtility 2は、低域用フィルター兼ミッド/サイド・ユーティリティのプラグインです。ミックスから低周波数をきれいにカットし、低域のステレオ幅(ステレオイメージ)を調整できます。
Lowtilityは、ミックスの低域をコントロールするために設計されたステレオツールです。可変スロープのローパスフィルターに加え、低域(ベース周波数)のステレオ幅を細かく調整する専用セクションを備えています。ステレオメーターにより、左右チャンネルの相互作用を視覚化でき、位相による打ち消し(位相キャンセル)問題がないかを確認できます。
主な機能
- 幅の調整
Lowtility 2では低域のステレオ信号の幅を調整して、ベース周波数を整理できます。幅を狭める、またはミッド(中央)チャンネル、あるいは左右どちらか一方のチャンネルを維持してモノにすることが可能です。 - ローカット
4種類のフィルターから選んで低域をカットできます。緩やかな12dB/オクターブのロールオフから、急峻な48dB/オクターブの鋭いカットまで対応しています。 - ステレオメーター
Lowtility 2はゴニオメーターと相関メーターを搭載し、信号の位相やステレオ情報を視覚的に表示します。メーターは全帯域表示と低域のみ表示の切替が可能です。
商品購入で
・Melodyne Essential
・Riffer
・Distiller
が無料でGET出来るキャンペーン実施中
通常合計3,300円が1,600円になっています。
※外貨レートの為価格が多少上下する事があります。
過去の割引は次のページ>>>